【自由軒探訪記】2023年11月

自由軒のコーヒー

2023年11月、自由軒へと赴く

蕩ける塩バターラーメン660円、そして餃子

過去に触れた魅力から選択を導き出す、の巻

麺気分であった。

筆者
筆者

ラーメンを食べようと思う

トリ
トリ

うむ

数ヶ月前に食べたシンプルな塩ラーメンの魅力が不意に脳裏に去来する。

自由軒探訪記【2023年8月】

そしてまた先日食べた味噌バターラーメンのバターの存在感の影響下から抜け出せずにいた。

茨城県守谷市の中華・洋食屋「自由軒」の味噌バターラーメン 【自由軒探訪記】芳醇なる味噌バターラーメン790円
筆者
筆者

ということで塩バターラーメンを食べることにする

トリ
トリ

うむ。好きなの食べろよ

筆者
筆者

あ、おなかすいてるから餃子も食おう

トリ
トリ

うむ。好きなの食べろよ

塩バターラーメン、そして餃子と対峙す

ということで塩バターラーメンと餃子が到着。

自由軒の塩バターラーメン、餃子
魅惑の町中華セット…!

なにやら溶けゆくバターの臨場感が凄まじい。

溶けるバターの図。たまらん。

構成はといえば、いつもの塩ラーメンの具材にバターが追加されている形である。

ひとくちすすれば、芳醇なバター感にやられる。

こうなると、やはり塩ラーメンとは趣が違う。

あっさり塩味の面影はありつつも、バターの支配力は強い。

どちらかというとバター味である。

そしてそれはやはり悪くない。

餃子はいつもどおりうまい。

そして餃子を順次頬張る。

安定のサイドメニュー・餃子もあわせることで、結局大変満足度の高いランチになるのであった。

ごちそうさまでした。
筆者
筆者

塩バター、いつもと違う塩ラーメンにしたいときにイイぞ

孤高のエビフライ定食1300円

定食メニューを眺めて意を決する、の巻

うすうす気づいていたのだが、定食メニューはあと一種類でコンプリートと相成る。

筆者
筆者

残すはエビフライ定食…!

お高めなので後回しにして残り続けていた次第である。

ということで定食気分だったのもあり、いよいよ洋食メニュー最後の砦へと挑む。

エビフライ定食と対峙す

ということでエビフライ定食が到着。

待っている間から何やら香ばしい香りに期待が高まる。

香ばしい揚げ物の香りが漂う…! 肝心のエビフライがピンボケ…!

近づいてみる。

当たり前だが、他のメニューのエビよりだいぶ大きめなエビが二尾。
ソースをかける。

かぶりつけば他の揚げ物同様ザクザクな食感である。

そのザクザク感の直後に絶妙な歯ざわりのエビに触れる。

筆者
筆者

アツくていい感じの弾力を感じるのである

香りや食感までおいしいのであった。

添えられたレモンや辛子も交えて味わうべし。

筆者
筆者

辛子うまし

ちょいとお高いので個人的にはなかなか選択しなそうだが、エビフライ好きなら一考の余地あり…!

邂逅するもつ煮込み定食半ライス660円

満を持して冬期限定メニューを頼む、の巻

季節が巡るのを感じる今日このごろ。

筆者
筆者

ってか寒いよ!

トリ
トリ

夏から冬に直行した感じだよな〜

そんなわけで冬期限定メニューの季節である。

筆者は先月時点でフライング気味に店員さんに「もつ煮込みはあるか」と問うていた(そしてありつけなかった次第である)。

この度、満を持してもつ煮込みの存在を確認し、半ライスと併せて夢の定食化を図った次第である。

トリ
トリ

夢って

筆者
筆者

昨年の晩酌タイムに頼んだらうますぎてビビったのだ。絶対ご飯進みまくるやつ…!

もつ煮込み定食と対峙す

ということでもつ煮込み定食が到着。

待ちわびたもつ煮込み定食(もつ煮込み+半ライス)(またメインがピンボケ)。

もつ煮込みと半ライス(スープ+付け合せの冷奴+お新香付き)、完成された姿である。

トリ
トリ

大げさ

筆者
筆者

たまらん〜

あの冬の忘れがたい味わいが脳裏に去来する…!

早速モツをご飯に乗っけて頬張る。

モツはかなり柔らかく、その味わいにやはりご飯が進みまくる。

筆者
筆者

染み渡る…!

大根もまたこれ以上なく柔らかい。

こんにゃくの歯ざわりがアクセントになりつつ、ネギによるつかの間の爽やかさに癒やされる。

七味も当然のごとく合う。

半ライスにしたことをやや後悔するくらい米がスルリと消えていく。

最後にもつ煮込みサイドに米を投じて汁ごとかきこんだ次第である。

筆者
筆者

最強の定食かもしれない

おわりに

ということで11月の自由軒探訪の記録であった。

来月は連休があるとのこと。
筆者
筆者

いやはや、今月もおいしかったゾ!

トリ
トリ

行ってみよう!

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