ラストオーダー間際にワンタンメン 700円

夜である。

ある日の帰り道、たまにはラーメン屋さんに寄ろうかとお店の前を通ったら混んでいたので断念した。

トリ
トリ

あらら

空振りしたラーメン気分に思考停止した筆者だったが、「自由軒へと駆け込むしかない…!」と思い立つ。

すぐさま向かい、ラストオーダー数分前の自由軒へと滑り込むことに成功したのであった。

筆者
筆者

入れて良かった〜

たっぷりワンタンを求め、ワンタンメンを注文する

気持ちを切り替えて自由軒へと駆け込んだのだが、ラーメン気分はそのまま立ち込めている。

完全に麺メニューをターゲットとし、今一度メニューを眺める。

お気に入りツートップとも言えるチャーシューメンや五目シリーズは比較的最近食べたばかりと言える。

茨城県守谷市の中華飯店自由軒のチャーシューメン チャーシューメン、そして餃子【完全なるご馳走】 煌く五目かた焼きそば820円、そしてウーロンハイ【全メニュー価格改定有】

そんな経緯も鑑みてこれまたお気に入りであるワンタンメンを注文した次第である。

ということで程なくして到着。

ワンタンメン。どことなくスープの色がいつもと違う気もした。
近づく。いつものラーメン構成にワンタンを追加した形である(なるとはチャーシューに隠れている)。
ワンタン。割と小ぶりだが、見た目以上にたくさん入っている(毎回数え忘れ個数不明だが10個前後ありそうな気がする)
おなじみのうずら卵。なんか嬉しい存在感。

見た目も味もクラシックな中華そば然としており非常に良い。

つるりとした麺に、これまたつるりとしたワンタンはついつい勢いよく食べすすめてしまう。

自由軒のラーメンが好きな人には、ちょいと食べごたえを追加したいときの選択肢に大変おすすめと言える。

ごちそうさまでした。

おわりに

ということで自由軒探訪の記録であった。

筆者
筆者

ごちそうさまでした…!

ワンタンメンはメニュー表において、もしかしたらあまり注目されるタイプではないかもしれないが、筆者としては結構おすすめ度の高い麺メニューである。

トリ
トリ

いいじゃない

次回の探訪も楽しみでならない。

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